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2006年11月26日 (日)

プラダを着た悪魔

Prada 映画館で『プラダを着た悪魔』を観ました!

2003年に出版されベストセラーになったプラダを着た悪魔(小説)の映画版です!

この小説の作者、ローレン・ワイズバーガーは、ヴォーグ誌女性編集長のアシスタントをしていた20代の女性で、実体験にもとづいて書かれているらしく・・・・

メリル・ストリープ演じる鬼編集長のミランダは、ヴォーグ誌の「女帝」と言われるアナ・ウィントーをモデルにしているみたいです。

あらすじは・・・

大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてニューヨークにやってきたアンディ(アン・ハサウェイ)。一流ファッション誌"ランウェイ"のカリスマ編集長ミランダのアシスタントの仕事をすることになる。

オシャレに全く興味のない彼女が、誰もが憧れる仕事を手にしてしまい、完璧主義のミランダの悪魔的ハイレベルな要求に応えようと私生活を犠牲にしてまで必死に頑張るが・・・

というもの。

観る前は、

「ファッションが好きな人じゃないと面白くないかな?」

と思っていたのですが、全くそんなことはありません!

もちろん、たくさんのブランド物のお洋服が次々と出てきて観ていてとっても楽しいし・・・

マドンナU2などの曲(プラダを着た悪魔(サントラ))も場面を盛り上げていてよいのですが・・・

恋人(や夫)を犠牲にしてまで働くのか・・・

このままこの仕事を続けていていいのか・・・

など、働く女性なら思わず共感してしまうような悩みが描かれているので、ファッションに関係なく楽しめると思います。

女性だけでなく、男性でも楽しめるかも!?

(モーレツ上司に振り回されている男性なら思わず身につまされるかもしれませんが・・・(-_-;))

実際、男性客もいましたよ~。(カップルがほとんどでしたが)

ストーリーがテンポよく進んでいくので観ていて全く飽きなかったし、見終わった後、晴れ晴れとした気持ちになりました!

(いつも後味の悪いホラーばかり観ているので、久しぶりにスッキリする映画を観た気がします・・・(^^;))

ただひとつ納得いかないのは・・・

映画の中でアン・ハサウェイが太っている!っていう設定になっていたこと!

ファッション業界の人たち(モデルさんなど)から見たら「ちょっとお肉ついてる?」のかもしれませんが・・・

私から見れば、十分ヤセてるよおおお!!

(それに超カワイイし~)

アレで太ってるんだったら・・・・私はどうなってしまうんだよ・・・(;_;)シクシク。

そういえば、この映画、プラダばっかり出てくるのかと思いきや、プラダのお洋服はほとんど出てこなくて、半分以上がシャネルなんだとか。

(衣装を無料で借りれたかららしい)

私にはどのお洋服がどのブランドかさっぱりわかりませんでしたが・・・(^^;)

それだったら映画版は『シャネルを着た悪魔』・・・・だったのかな(笑)。

今日の一言「メリル・ストリープがよかった~!さすが大女優!(^0^)」

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